学習 連載 中学受験のツボ[国語編]

【小4国語/説明文】接続語を正しく理解しよう|中学受験のツボ[国語編]

専門家・プロ
2023年1月05日 住岡大輔

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保護者向けに中学受験の4教科のツボを解説。 国語編 松尾吉久先生、住岡大輔先生、茂山起龍先生が担当します。
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算数理科社会

こんにちは、NPS成田予備校の住岡です。

今回は、説明文を読むうえで大切な「接続語」について紹介します。

私は「どんな文章でも、接続語と指示語に注目して読もうね」と子供たちに指導しています。特に、今回は「接続語」を中心に解説していきますが、どうして接続語に注目するかわかりますか?

 

そもそも説明文は、筆者の主張をわかりやすく伝える必要があるので「論理性」が大事にされます。そこで、段落同士や文同士の関係性やつながりを明確にすることで、論理的な文章をつくっているのです。

そしてその関係性やつながりを明確にする役割を持っているのが、接続語。つまり接続語に注目すると、その文章がどんな論理構成になっているか掴めるようになるのですね。

接続語の種類

まずは、接続語の種類を確認しましょう。おおまかに分けると、次の6つです。

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住岡大輔
この記事の著者
住岡大輔 専門家・プロ

NPS成田予備校講師。個別指導Axisで指導スキルを磨き、中学受験から大学受験までの国語・社会を担当。中学受験では偏差値30台の生徒から偏差値60台の生徒まで幅広く経験。現在は、NPS成田予備校にて国語・社会を中心に指導。国語は「必要のない言葉は文章にない」「文法を使って読んでいこう」をキーワードに、文章を忠実に読む細かな読解法を実践。生徒を第一に思った指導方針でとことん生徒に付き合っていく熱意も持ち合わせている。それぞれの生徒に合わせた指導法で成績アップ、志望校合格へ導いてきた。